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月別アーカイブ: 6月 2013

 

あべのハルカス

DSCF0710

天王寺に行ったので、記念撮影してきました!

ハルカス=晴るかす なんですってね。

「晴れ晴れとさせる」という意味の古語だそうです。

これは、地下鉄「阿倍野」駅を 地上に上がったところから

(つまり南側の裏の方から)撮った姿。

まだ展望台はできていないので、

地上300mからの光景は

いましばらくおあずけ。

 
 

明るく楽しい音楽教室♪

OJS_kasanariaupinkbara500-thumb-186xauto-1386[1]横浜で 音楽教室をされている 福田りえ先生

セミナーを受講しました。

 

先生の教室の キャッチフレーズは

「明るく楽しい福田音楽教室」♪

 

りえ先生ご自身が、とっても明るく楽しいお人柄です。

でも、深い深い内面世界をお持ちの上での「明るく楽しい」です。

 

障がいを持つ こどもたちのレッスンにも 長い間 取り組んでこられました。

発表会では、障がい児も健常児も みんな一緒に舞台に上がります。

そのビデオをセミナーの中で見せて頂いて、

こどもたちの 一途に音楽に向かう姿に 思わず涙してしまいました。

 

今回のセミナーで またひとつ出逢いを頂いたと思います。

 

感謝!!\(^o^)/

 

 

 
 

Led Zeppelin

thCA9R557L十代の頃も夢中になりましたけど、

今ここへ来て再燃中です!

 

どんなスーパーバンドもそうですが

ようこんだけメンバー揃うたなぁ・・・の

ひとことに尽きますね。(~_~)

 

どれか一枚っていう選び方は絶対にできないけれど、

『永遠の詩』ライブのオープニングの2曲

Rock & Roll~Celebration Day  は どうでしょう?

 

どんなにへこんでても、どんなに疲れてても、

これを聴けば 元気がモリモリ湧いてくるから不思議。

若い人にも もちろん聴いてほしいけど

中高年は特にオススメ。

 

よっしゃー! もういっちょ やったろやないかい!!

って 絶対 思えますから。(^_-)-☆

 

 

 
 

聴く力

thCA3KYN0F阿川佐和子さんの著書が

ベストセラーになりましたね。

『聞く力』。

これは、人の話を<聞く>力だったのですが・・

 

私の師はかねてからよく言うのです。

 

「自分の出す音をもっと聴きなさい。

自分が聞こえてない音はひとにも伝わらない」

 

そうなんです。

ひとが演奏しているのは 聴こうとするけど

自分の出している音はあんまり聴いてないんですよね、案外。

演奏すること自体に一生懸命で、その作業だけで終わってしまうんです。

それでは音楽の世界に自分はいないんですよね。

 

自分の音を<聴く>力も、とても大切です。

 

 
 

音楽in絵画③

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エドゥワール・マネ(1832-1883)

≪笛を吹く少年≫

オルセー美術館、パリ

(フランス衛兵鼓笛隊の少年を描いたものですが、

顔だけはマネの息子レオンだと言われています。

お父さんとしての気持ちの表れでしょうね、きっと)

 
 

音楽in絵画②

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ラウル・デュフィ(1877-1953)

≪モーツァルトに捧ぐ≫

(自らもヴァイオリンの名手だったというデュフィは、

「楽器」シリーズをたくさん描いています。

これは、モーツァルトの「明るい哀しみ」を青い色彩で表現した作品です。

こうまで色彩で音楽を表せるとは!美しいのひとことです)

 
 

音楽in絵画①

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ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)

≪ピアノを弾く少女たち≫

オルセー美術館、パリ

(ルノワールは、これと同じモチーフで複数の絵を描いています。

少女たちの 楽しい会話やハミングが聞えてきそうな作品です)

 
 

あえて、あまのじゃく

DSCF0598情報があふれています。

 

こうしなさい。ああしなさい。

 

これがいいよ。

いや、やっぱりあっちの方がいいよ。

 

もちろん聞きます。意見には耳を傾けます。

 

でも、「こう」と言われて「はい、そうですね」ばかりでは・・・

 

「こう」と言われたとき、

うん、確かにそういう面もある。

でも、こういう見方もある。

上からも下からも右からも左からも見る。

 

新聞、テレビ、インターネット、ひとの噂。

いったん疑ってみる。

 

そういうことも大切だと思います。

 

 

 

 
 

二人の上原さん

thCAK11YXJ棚を整理していて ある本に目がとまりました。

 

平成6年の NHKテレビ講座「ピアノで名曲を」の

番組テキストです。

 

ロシアのピアニスト、ヴェーラ・ゴルノスターエヴァ

氏が、日本の若いピアノ学習者にレッスンをつける

という番組でした。

 

何気なく中を開いてみて アッと驚いた (゜o゜)

生徒役の人たちの写真の中に、なんと彼女たちがいたのです。

 

一人は上原ひろみ。浜松の高校一年生。

そしてその隣には、上原彩子。岐阜の中学二年生。

 

現在は、かたや スタンリー・クラーク・トリオでグラミー賞を受賞

したばかりの 人気ジャズピアニスト。

かたや  チャイコフスキー国際コンクールで、女性としても日本人としても

初めてのピアノ部門第一位を獲得した注目のピアニスト。

 

十代半ばの まだあどけなさの残る彼女たちの初々しい姿を見て、

なんとも感慨無量になりました・・・。

 

「ローマは一日にして成らず」ですね、やっぱり。

 

 

 
 

この人は誰

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中学の担任の先生(美術の先生でした)の絵です。

先生の個展で 譲っていただきました。

(写真がヘタでごめんなさい。肝心の絵の部分がよく見えないですね(-_-;))

「男の顔」というタイトルでした。

絵自体は たった5㎝四方くらいです。

だけど妙にインパクト強くて、何かを語りかけてくれてるようで、

うちに来ることになってた絵  という感じがしてます。

 
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