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発表会無事終了!

514474620_f816a7237d_m[1]教室発表会 ウキウキコンサートは

昨日、無事に終了しました。\(^o^)/

 

ちょっぴりハプニングはあったけれど、

(Kちゃんがハンドベルに出遅れた…(^^;))

ほかに大きなトラブルもなく、

全員元気に参加できました。

 

第一部のソロ&ファミリーアンサンブル。

みんな音を大切に、曲の個性をていねいに表現できていて、感激しました。

 

第二部の音楽物語≪サウンド・オブ・ミュージック≫。

舞台転換が忙しく、スタッフの仕事が大変だったけれど、

リハーサルに時間をかけたおかげか、ハンドベル事件以外は

トントン拍子に進み、演奏も上手にできた!

(Kちゃん、何回も言われるなぁ。(^▽^;))

 

なにより、ひとりひとりが楽しんでくれたようで よかった。

とどのつまり、それが一番だったと思います。

 

今、ワタクシは放心状態…

体じゅうのエネルギーを使い果たして、もうヘロヘロ。( ̄▽ ̄)

少し充電期間をもらってまた元気になって、

新しい出発をしたいと思います。

 

みなさま、お疲れさまでした!

そして、多大なるご協力を本当に本当にありがとうございました!!\(^o^)/

 

 

 
 

いよいよ明日

11-43-24-80_250x250[1]教室発表会、ウキウキコンサートは

いよいよ明日となりました。

 

最後の一日、レッスンに来た人も

スタッフの仕事で遅くまで集まってくれた人も

みんなお疲れさま!(^^)

 

やれることは全部やりましたね!

 

だから、明日は思いきり楽しみましょう。

みんなでたくさん笑って、たくさん拍手して、

歌って踊って、奏でましょう!

想い出にのこる素敵な一日となりますように。(^^)

 

 

 

 
 

発表会スタッフの仕事

10-05-34-880_250x250[1]毎年開かれる発表会では

生徒さんはもちろん出演者なわけですが、

もうひとつ、とても重要な役割を担っています。

 

それは・・・

発表会の裏方=スタッフ。\(^o^)/

 

まだ小さい子たちのお世話は一番大切。

ちゃんと楽屋に来ているか。必要な楽譜を持ってきているか。

会場で騒いだり、走り回ったりしていないか。

係を決めて、きちんとチェックします。

 

ピアノやエレクトーンなどの、楽器まわりの仕事も大切。

ソロ演奏か連弾かで、椅子の出し入れはけっこう忙しいし、

床に足の届かない小さい子には、足台や補助ペダルの設置が必要。

譜面立てを立てたり寝かせたりの仕事もある。

 

出し物によっては、お面をつけたり打楽器の準備をしたり。

背の順番に並ばせたり、階段の上り下りをサポートしたり。

出番が近づいても 楽屋に来ない人を探しに行ったり。(^▽^;)

アハ・・・

やることいっぱい~

 

今年も本番まであと二日!

みんなで力を合わせてがんばっていきましょう!!(^^)!

 

 
 

なすがままに…

23-19-20-90_250x250[1]「諦念(ていねん)」という言葉があります。

 

昔、もっと若い頃は、この言葉の意味が

わかりませんでした。

 

「あきらめる」という発想自体が「逃げている」

ように思え、とても寂しい感じがしたんです。

だから、この言葉の本当の意味について、考えてみようと

思うこともありませんでした。

 

ところが今は─

この言葉に、どこか美しく自由な感覚を感じているんです。

 

自分が小さな存在であることがわかってきたからでしょうか。

どうにもならないことがたくさんあるってことが、

わかってきたからでしょうか。

 

自然の理に沿って、なすがままに。

 

これからの人生は、それでいこうと思っています。

 

 
 

発表会のお知らせ♪

17-29-02-649_250x250[1]2014年度 教室発表会のお知らせです。

 

♪ウキウキコンサート♪

4月27日(日)  12:30  会場 13:00  開演

イコーラムホール(近鉄奈良線  若江岩田駅前)

第一部:ソロとファミリーアンサンブル

第二部:音楽物語≪サウンド・オブ・ミュージック≫

 

いよいよあと一週間となりましたが、

生徒一同、ラストスパートにとり組んでおります。

 

新しくレッスンスタートを考えておられるみなさま。

教室の雰囲気を味わいに、是非いらしてくださいね。(^^♪

 

 

 
 

Sちゃんの手紙

19-19-54-396_250x250[1]Sちゃんは、レッスンのときに

いつもお手紙をくれます。

 

せんせい…

今日ね、いいもの持ってきたよ。

おかばんの中に入ってるよ。

 

そう言って、そっとレッスンバッグをあけて、

お手紙を見せてくれます。

色とりどりの封筒がたくさん…

いつもありがとう!

先生、とってもうれしいよ。

 

お手紙には、ひらがなでSちゃんの名前がいっぱい書いてあります。

さんかくや、まるや、ぐるぐるうずまきもいっぱい書いてあります。

目には見えないコトバがたくさんたくさん詰まっていて、

いつも胸がじーんとします。

 

Sちゃん、言いたいこといっぱい書いてくれてありがとう。

先生も今度お返事書くね、ぜったいに。

 

 

 

 
 

情けない自分と向き合う

10-32-19-65_250x250[1]失敗してしまったとき。

疲れ果てたとき。

大泣きに泣いたとき。

 

それでも自分は自分。

自分をつき放してはいけないのです。

 

そのまんま受け止めて。

しばらく倒れて。

 

あの人もあの時、こんな気持ちだったのか。

やっとわかった。

 

そんなこともある。

いいこともある。

いや、むしろ それでよかった。

 

また明日から再出発。

 

 

 
 

音色を決める!

13-26-27-120_250x250[1]先回の続きです。

 

アンサンブル曲の各パートを、それぞれの

担当者が練習して、みんなで合わせられる

段階になったら。

 

さて次は、いよいよ<音色>決定です。

 

エレクトーンやキーボードでどんな音を出すか。

原曲アレンジの音色に似せることもあれば、

イチから考えて曲の雰囲気に合うものを

選び出すこともアリ!

 

いずれにせよ、音色を決定するためには、数人で同時に演奏することが大切。

全体のバランスがとても大事なのです。

この音いいな、と思っても、ほかの楽器と一緒に演奏すると、

線が細くて埋もれてしまったり、逆に飛び出て悪目立ちすることがあるからです。

お互いがお互いを「生かせる」音色であることが何よりも大切。

 

これってなんだか、すごく深い話ですよねぇ?(≧▽≦)

 

 

 
 

アンサンブルへの道のり

10-08-55-845_250x250[1]日に日に近づいてきた発表会(4/27)…

練習もいよいよ大詰めになってきました。

 

ひとりひとりが披露するソロ曲はもちろんのこと、

グループで演奏するアンサンブル曲の合同練習にも

熱が入る毎日です。!(^^)!

 

とはいえ、 みんな なかなか忙しい。

スケジュール調整がうまくいかなくて、全員そろうことは まれ。(*_*;

 

まずは、ベースになる伴奏データに合わせて、それぞれが個人練習を積みます。

自分のパートがうまく演奏できる段階になってから、

二人、三人…と集まって、息を合わせる。

 

そして最終段階では・・・

それは、まだヒミツ!

くわしくは、また次回です~(^o^)/

 

 
 

ひとりっこどうし

22-56-04-724_250x250[1]いよいよ近づいてきた発表会(4/27)の準備のため、

合同練習が毎日続いています。

 

ふだんの個人レッスンでは なかなか会えない

教室仲間とも、思いっきり一緒に練習できる

貴重な春休み期間なんです。

 

先日、こんなことがありました。

 

ひとしきりフィナーレの練習をし終わって

ほとんどのメンバーが帰ったあと、女子高生のMさんと

5歳のEちゃんが、なにやら 仲よくしている様子。

よく見ると、Eちゃんは「Mさん大好きー」と言って、

しっかり膝にのって抱きついているではありませんか。(^▽^;)

 

「ひとりっこどうしが仲ようなって!

妹ができ、お姉ちゃんができて、お互いによかったなぁ」

と言うと、すかさずMさん、

「先生!ワタシ、弟もできたんですよ!」とすごく嬉しそう。

そう言えば年小のRくんも、こないだMさんのことを追いかけまわしてたなぁ。

 

一緒に練習すればするほど情はうつる。

ほんまのきょうだいみたいになるよね。

 

毎年 こんな光景を目にするたびに、

先生だってめちゃくちゃ嬉しいんだよ。(^^)

 

 

 
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