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「おいらは鳥刺し」聴き比べ!

2014年07月29日

モーツァルト晩年のオペラ「魔笛」は、220px-Papageno[1]

大人も子どもも一緒に楽しめる、

奇想天外なファンタジー作品。

 

以前、このオペラの中の人気のアリア(独唱歌曲)、

<夜の女王のアリア>にスポットを当てて紹介したことが

ありますが、今日はそれに勝るとも劣らない人気の

「おいらは鳥刺し」というアリアの聴き比べです!(^^)

 

<鳥刺し>ということば、気になりませんか?

 

鳥を刺す?なんや、それ。焼き鳥?

そう思う方は多いでしょう。

 

<鳥刺し>とは、鳥類の捕獲を仕事にしている人のこと。

「魔笛」の中では、夜の女王に鳥たちを献上している

<鳥おとこ>として、ユーモラスに登場します。

(ちなみに、教室の発表会でも「魔笛」の物語を上演したことが

何回かありますが、この曲は親しみやすく、みんなすぐに

おぼえてルンルンと歌ってくれました!)

 

まずは、ヘルマン・プライ

そして、サイモン・キーンリーサイド

なんと、ボカロの日本語バージョンまでありましたよ!(^^;)

(You Tube本当に便利…)

 

 


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