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ロック伝説

 

ビートルズ来日50年

ビートルズが来日したのが、1966年の今日、6月29日。thCA29CPIB

テレビの特集番組で、当時の様子を見ました。

 

武道館のコンサートに行った、ある16歳の女子高生の話。

 

4人が現れたときに、持参した空きビンのふたを開けて

その場の空気を閉じ込めておいたのだと言います。

それから50年、まだビンのふたは固く閉じられたまま。

そして、16歳の少女は66歳になったということ…。

 

数々のエピソードは、遠い昔ばなしには違いないのですが、

ついこのあいだのこと、と言ってもおかしくありません。

だって、まだ50年しか経っていないのですから。

 

それにしても、1966年の来日からわずか3年で

あのアップルのビルの屋上での最後の演奏になって

しまうのですから、本当に驚きです。

 

彼らが活躍した年月は本当に短い。

たった数年間で、暴風のように全世界を駆け抜けたビートルズ。

その衝撃は衰えるどころか、ますます語り草となり、

これからも若い世代に受け継がれていくのでしょうね。

 

わたし自身もリアルタイムで生きた年代ではないけれど、

リアルタイムに生きた人々に絶対に負けません!

たとえ66歳になったとしても、

「I LOVE BEATLES!!!」 と叫んでます、きっと。(^^♪

 

 

 
 

魅惑のアンプラグド~ZEP②

みなさんは、どんなときに音楽を聴きますか?pp_suitekiha500-thumb-260xauto-193[1]

 

私の場合は、現実の世界が とても大きくなった

ときに、積極的に音楽を聴くことが多いです。

 

日常を離れたくなったときの1曲に

何を選ぶかは、とても重要。

一瞬で別世界に連れて行ってくれるものを選びたいですね。

 

クラシックなら、MOZART。

ロックが聴きたくなったら、LED  ZEPPELIN。

 

私の場合、だいたいパターンは決まってます。 (^^;)

 

今日はアンプラグドの気分。

アコースティック・ギターの音色には本当に癒されるので…

 

The Rain Song…どうでしょう?

こちらもおすすめです。

 

みなさんも、耳をすませて音楽を「聴く」ひとときを大切に… ♥

 

 

 
 

魅惑のアンプラグド~ZEP①

アンプラグドとは…N866_akakukouyoushitaochiba500-thumb-200xauto-2271[1]

 

プラグにつながない演奏スタイル、

すなわち電気楽器や電子装置を使わない

アコースティックな音楽を意味します。

 

究極のアンプラグドはもちろん、クラシック音楽。

 

が、あえて<アンプラグド>と表現する場合、

ロック・ミュージシャン等がエレキ・ギターやキーボードの

代わりに、アコースティック・ギターや生ピアノで演奏する

ケースに特化しているニュアンスがあります。

 

前置きが長くなりましたね。(^^;)

 

さて、初登場は LED  ZEPPELIN !

このハードロック・バンドの<アンプラグド>はものすごく魅力的。

郷愁にさそわれ、思わず夢の世界に入りこんでしまいそう。

 

遠い異国を旅しているような、そんな気分になれたら

大成功なんですけど!(^_-)-☆

 

That’s  The Way   by  Led  Zeppelin

 

 
 

ボブ・ディラン

ボブ・ディランをはじめてまともに聴いたのは5222106912_d30c145c8b_m[1]

(その歌ってる姿を目にしたのは)

このページの最後で紹介する、あるコンサート・

フィルムでした。

 

先ごろ、「インサイド・ルーウィン・デイヴィス

という映画が、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞しました。

ボブ・ディランも影響を受けたあるフォーク・シンガーが、

主人公のモデルになっています。

ギターを持って、旅から旅への音楽人生。

生活の中からつむぎ出される言葉とメロディ。

60年代のアメリカって、こういう感じだったんだなぁ…

 

なんだか急に懐かしくなって、またディランのライブを見てみたくなりました。

特に彼のファンだったわけではありません。

けれど、そのあまりの存在感に 当時圧倒されてしまったのを思い出します。

 

今の子は、こういうの聴いて どう思うんだろう?(^^♪

I   Shall  Be  Released  (from「THE LAST WALTZ」)

もうひとつ、若かりし頃のディラン。

Browing  In  The  Wind

これも、あんまり若くて微笑ましいです。(^_-)

 

 

 
 

ローリング・ストーンズ

2490612774_efda40895e_m[1]ある日、ローリング・ストーンズの

ロゴピアスをして、教室にやって来た

子がいました。

「ストーンズや!好きなん?」って訊いたら、

「え、何ですか?それ」

って言われてしまいました。(^^;)

 

この舌出しロゴは、今や おおもとが何なのか わからないほど

ポピュラーになってしまったようです。

 

イメージはずっと、不良の代名詞みたいな彼らだけど、

実はものすごくマジメな人たちだねって、友人とよく話し合います。

「きっと、アスリートみたいにストイックに自分を鍛えてるんやね」

「絶対そうや。でないと、ミックなんか70であんなに走れ回れんよ」

 

半世紀以上、ローリング・ストーンズであり続けることを

自分に課してる、とまで感じてしまう。

でも、本人たちは笑ってこう答えるかも。

「ただのロックンロールさ。俺たちは好きでやってるだけ」

 

satisfaction ,  jumpin’ jack flash ,  brown sugar , tumbling dice , start me up …

おなじみのナンバーは山ほどありますが、

今日は、クリスティーナ・アギレラとの共演を。

娘(孫娘??)みたいな若い女の子と一緒に演奏しても、

ちっとも違和感を感じさせないところが、ストーンズのすごいところ!

 

来日公演にも行きたいですが、さすがに上京するのは難しく、

映像で我慢です。(^^♪

 

 

 
 

リンダ・ロンシュタット

01-39-22-231_250x250[1]このロック・コーナー、このところずっと

女性歌手が続いていますが…

今回は、リンダ・ロンシュタットです。

 

若い頃の彼女は、本当にキュートでした。

ガールスカウトの制服を着たり、ジーンズを

ちょん切って短パンにしたり(今はみんな穿いてるけど

昭和時代には驚きでした)、髪に大きな赤い花を飾って

素足でステージに上がったり。

(そうそう、あのイーグルスは、もともとは彼女のバックバンドだったんですよ!)

 

後年、リンダはえらく太ってしまい、完全にオバサン化して

しまいました。あまりの変化に、ショックを覚えるほどです。( ;∀;)

(関心のある方は、YouTubeで ごらんください)

 

さて、曲です。

イーグルスのオリジナルがとても素敵で有名ですが、

今日はぜひ、リンダ・バージョンを聴いてみてくださいね。(^^♪

 

 

 

 
 

ジョニ・ミッチェル

N745_matomarisakuhiganbana500-thumb-186xauto-2076[1]ティーンエージャーの頃の憧れの存在。

それがジョニ・ミッチェルでした。

 

軽音の先輩から CS&Nの音楽を教わり、

「N」である、ナッシュの恋人だったジョニに

行き当たって、彼女自身の歌もしだいに

聴くようになったのです。

 

まっすぐな長い髪に、洗いざらしのジーンズ。

化粧っ気のない、そばかすだらけの顔。

独特の声。歌詞。そして自作の絵。

彼女が才能のかたまりだということは、高校生の私にもわかりました。

「ジョニみたいになりたい!」

私は、たちまち彼女に魅了されてしまいました。

 

フォーク、ロック、ジャズ…と、時間を追うごとにジョニの音楽は

どんどん変化していき、たくさんの傑作を生んで、

とうとう今年、70歳になったそう。

これまでの歩みをまとめた本も出版されました。

あんまり懐かしくて、たくさんの紙ジャケ仕様のCDとともに

飛びついて買ってしまいました!(^^;)

 

動画は、どれをチョイスするかとても迷いましたが、

まだ本当に若かった頃の彼女の映像と、ジャコ・パストリアスとの共演の一曲をどうぞ。

いつ聴いても、まったく色あせない新鮮な感動があります。(^^♪

 

 

 
 

ボニー・レイット

7489141670_1cd917c25b_m[1]ギターを抱いた渡り鳥・・・

それも、雌の。

 

なぁんて!(≧▽≦)

いやぁ、ボニーはまさしくそういうイメージなんですよ。

一度来日公演を見に行きましたが、

もう、カッコイイ!のひとこと。

 

ギター 一本抱えて旅から旅へ。自由気ままにどこへでも行く。

何もこわいものはない。

ボニーにギターってのは、鬼に金棒ってことやから。

 

ふだんはフルバンドをバックに従えてますが、

アコギ一本の弾き語り もいいですよ。

 

歳をとっても、彼女の魅力は変わらない。

いつまでも歌い続けてほしいですね。(^^♪

 

 

 
 

ダリル・ホール

65893649_30c329440b_m[1]ロックデュオ、ホール&オーツのダリルです。

 

この人の魅力。

ロックだけどソウルでもあるところ。

(白人ではありますが)

そのブレンド加減がたまらないんです。

 

もちろん、純ソウル大好きです。

でも彼の歌を聴いたら、これもアリだなぁと

思いました。

いや、むしろ新鮮さが際立つ。ハイブリッドの良さと言うべきか。

 

素敵なライヴ映像はたくさんありますが、ピアノ弾き語りのこの一曲

いかがでしょう。

こんな風に歌えたら幸せだなぁと、聴くたびに思います。

 

 

 
 

クロスビー、スティルス&ナッシュ

5983482_075330a5a8_m[1]彼らの音楽をおしえてくれたのは、軽音の先輩OBたち。

年代はかなり上、ということを強調しておきましょう。(^^;)

 

しかし、初めて聴いたときは ぶっ飛びました。

あんまりかっこよすぎて。

 

ニール・ヤングを加えて CSN&Yになる場合もありますが、

個人的にはこの3人のハーモニーが好きです。

 

ぜひ、ウッドストックの頃と、熟年になってからの演奏、

両方を聴いてみてくださいね。(^_-)-☆

 

 

 
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