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よくある質問

よくいただく質問

入会する前に、レッスンの見学をしたいのですが・・

随時、体験レッスンを行なっています。お電話もしくはお問い合わせフォームから
お申し込みください。

体験レッスンでは、どんなことをするのですか?

初めての方の場合は、こちらで用意した簡単な教材を使って、実際のレッスンと同じような体験をして頂いています。
既にピアノ経験のある方は、今までの教材をお持ち頂いたり、過去に弾いておられた曲を
聴かせて頂いて、今後のレッスン内容を考えていきます。

レッスンの形態は、どのようなものですか?

通常は個人レッスンです。生徒さん一人一人の目標や個性に合わせて行なっています。
発表会前は他の生徒さん達と一緒にグループレッスンを行ない、みんなで演奏する
楽しさを味わうと共に、お互いに良き刺激を受けて頂いています。

レッスン時間について知りたいのですが・・

コースにより、1回30分と40分があります。
特にご希望があった場合は、レッスン時間のバリエーションを設定致しますので
ご相談ください。

レッスン回数はどうなっていますか?

基本的に月2~3回です。ご希望があればご相談ください。詳しくは「レッスン案内」のページをご覧ください。

レッスン内容はどのようなものですか?

教材については、生徒さんの目的やレベルに合わせてさまざまなタイプのものを組み合わせて使用しています。
ピアノの習得をベースにしながら、時にはエレクトーンを演奏して多彩な音色やリズムの面白さを味わって頂いたり、弾き語りに挑戦したり、メロディに伴奏をつけたり、作詞や作曲にトライしたり・・さまざまなアプローチの仕方で音楽を楽しんで頂いています。
もちろん、楽典(楽譜に関する決まり)やソルフェージュ(読譜の練習方法)
にも力を入れていますので、総合的に音楽する力が身につきます。

お月謝はいくらですか?

レベルなどで金額が異なります。コースや月謝については「レッスン案内」のページをご覧ください。

発表会はあるのですか?

年に一度、発表会を行なっています。詳しくは「発表会について」のページをご覧ください。発表会では、日頃味わえない緊張感や充実感をたっぷり味わって頂けます。

大人でピアノを習うのが初めてです。大丈夫でしょうか?

新たに入会される大人の方の多くは、ピアノ経験の全くない方です。楽譜も読める方は
ほとんどいらっしゃいません。ピアノが初めての方でも、あせらずに練習すれば必ず
弾けるようになりますので、安心してレッスンに通ってください。
ひとつひとつ丁寧に指導させて頂きます。

よくいただくお悩み

忙しいので、毎週決まった時間にレッスンに通えないのですが・・

レッスンは毎週好きな曜日・時間でも予約可能です。臨機応変に対応させて頂きます。
前もってご連絡を頂ければ、可能な限り振り替えもさせて頂きます。

自宅にピアノがないのですが、すぐに購入しなければなりませんか?

とりあえずはキーボードを代用して練習しましょう。
しかし、キーボードは鍵盤の大きさがピアノとは異なります。タッチが非常に軽く、鍵盤数も足りません。それに、ペダルを使った練習ができません。
アコースティックピアノが一番良いのですが、ご自宅の環境等により難しい場合もあるかと思います。その場合は、電子ピアノを使ってください。
ただ、電子ピアノは、たくさんの種類が出回っていますが、値段が安いからといって量販店やネットで購入するのは注意が必要です。
できるだけアコースティックピアノのタッチに近いもの、音質の良いものを選ぶことが大切です。これから購入をお考えの方には、どんなピアノが良いかもアドバイスさせて頂きます。

子供が家でなかなか練習しません。

練習は、大人でも大変なものです。(子どもにとってはなおさらです!)
まずは、ピアノや音楽を好きになってもらうことが大事だと考えています。
「練習しなくちゃ」というよりも、「弾きたくてたまらない」となってくれたら一番いいですね。
でも、どんなにピアノや音楽が好きな人でも、気持ちには波がありますから、意欲が出て来ない時もあるでしょう。
発表会やイベント等で演奏する機会があれば、それを目標に練習に励むことができますね。また、練習は大変だけれど、<弾けるようになった時の喜びがその何倍も大きい>という体験を積めば、だんだん一人でもすすんで練習できるようになると思います。

もう一つの方法としては…
一日の中で、あるいは一週間のうちで、練習できる時間帯の見通しを立て、その時間が来たらとにかくピアノの前に座る!という強硬手段を取ることです。
これは、なかなかいい方法で、子どものみならず、大人にも効果的です。

いずれにせよ、「全然練習しない」「ピアノが楽しくなさそう」と、お子様を見てすぐにあきらめてしまうのではなく、どこまでも根気よく、あの手この手で様々な工夫をし、長いスパンで応援してあげることが大切だと思います。

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