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ひなまつりグループレッスン♪

明日3月1日(日)に8613390064_d2615b31ba_m[1]

ひなまつりグループレッスン

教室にて行います。

対象は、4歳から 小学2年生までのこどもたち。

 

今年のプログラムは…

 

①ふだん練習している曲を

みんなで順番に弾いて、ミニミニコンサート

②5月の発表会で行う 音楽物語「くるみ割り人形」の手作り紙芝居

(ストーリーを前もって理解しておくためです)

③「うれしいひなまつり」の合唱

④ カードゲーム(坊主めくりと絵合わせ)

⑤おひなさまのぬりえと迷路

 

あいにくお天気は雨みたい。

だけど、お部屋の中で和気あいあいと楽しく過ごしましょう!(^o^)

 

 

 
 

ヘンデル

2月23日は ヘンデルの誕生日。thUFLW2Y1R

1685年生まれで バッハとは同い年です。

 

同じ時代に生まれ、同じ音楽の道にまっしぐら

だった二人ですが、生涯一度も対面することが

なかったとのこと。

ちょっと意外ですね。

 

バッハが先祖代々 音楽家の家に生まれたのに対し、

ヘンデルは父親から音楽の道を反対され、 一時期は法律の勉強に励みます。

 

バッハは2度の結婚で20人もの子持ち。

かたやヘンデルは生涯独身を通しました。

 

あまり似ていない二人ですが、最後にひとつ共通点がありました。

目を悪くした二人は、晩年に同じ眼科医から目の手術を受けます。

そして、二人とも手術は失敗に終わってしまうのです。

(なんという罪な眼科医か …)

 

ヘンデルといえば、オラトリオ『メサイア』の44曲目、

ハレルヤコーラスが有名ですね。

キリストを讃え、神を賛美する壮大な一曲。

ヘンデル自身が、寝食を忘れ 感動に打ち震えながら作曲したと言われています。

 

オラトリオ『メサイア』より ハレルヤコーラス

 

 
 

Cちゃんの楽譜はにぎやか

Cちゃんは1年生です。DSCF0954

3人姉妹の真ん中で

とてもしっかり者。

 

この写真は、Cちゃんの楽譜。

書き込みが たくさんしてあるでしょう?

 

曲のちょっとした注意点を、全部書いておくのがCちゃん流なんです。

 

レッスンのとき、「ここは 左手を軽く小さい音で弾いてね」などと言うと

「あ、ちょっと待って」と、 自分のレッスンバッグから可愛いえんぴつを

取り出してきて、すぐさまカキカキ…

 

なんでもかんでも楽譜に書く。そうすると安心なのかな。(^^♪

 

昨日のレッスンで書き込み増えたね。

今週1週間、また書き込み見ながらたくさん練習してきてね!

 

 

 
 

手ざわり最高?!

この人形、可愛いでしょう?DSCF0959

 

外側は風船。中身は なんと小麦粉!

風船の中に小麦粉が詰まっている、

というワケです。

 

にぎったら、むにゅむにゅ~。

変形自在の オモシロイかたちになります。

 

Yくんのお母さんが、

「お教室の生徒さんたちに使ってもらってください」と

買ってきてくださったのですが…。

 

ピアノを弾く指の まあるい形を作るのにいいだろうと

いうねらいだったのに、あにはからんや、こどもたちは

思い切りねじまげるわ、平たくするわ、ぺったんぺったんと やりたい放題。 ( ̄▽ ̄)

 

「この子、めっちゃおもしろいやん、先生。

いっぺんに人気者になってしもたなぁ~」って、誰かが言ってた。

 

今日もみんなに 思い切り めちゃくちゃにされてる小麦粉人形なのでした。

 

 

 
 

中島みゆきフィルムコンサート

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「縁会2012~3   劇場版」を見に行きました。

 

もうすぐ63歳なんですって!

とてもそうは見えない。若いです。

力強い声。

<凛とした女性>という印象。

 

バックバンドもすごい。

40~60代で固めたメンバー。

若いバンドみたいなオーバーなアクションもなく、

黙々と演奏に徹するプロフェッショナルの集団です。

はげ頭あり、白髪あり、顔にしわあり。

それが妙に美しいから不思議。

大人の魅力?

うん。ほんとにそう。 (^o^)

 

「愛」だの「希望」だの、 安易で

ステレオタイプな歌詞はひとつもありません。

むしろシビアでドキッとするような歌ばかり。

 

けれど、そこに 冷たさは皆無。

とても深みがあり、人生に対する温かい目を感じるのです。

 

中高年の魅力が爆発していました。

こういう歳の取り方をしたいものだと思いました! (^^♪

 

 

中島みゆき「縁会2012~3  劇場版」 予告編

 

 
 

新しい一日を

毎日が 忙しいと、つい時間に流されて25TN_yaneuenokazamidori500-thumb-186xauto-1495[1]

しまいがちになります。

ただただ あわただしく一日が始まって終わる。

その繰り返し…。

 

先日、いつものように買い出しに出かけ

自転車のペダルをキコキコ懸命にこいで

走っていたところ、あるお寺の前にさしかかりました。

 

玄関の掲示板に貼ってある白い紙にふと目をやると、

こんな<お言葉>があったのです。

 

「元旦を迎えるような気持ちで毎朝起きなさい。

夜眠るときは、大晦日の晩のような気持ちで床につきなさい」

 

はぁ~ 。( ̄▽ ̄)

そうだよなあ。こうあるべきだよなあ。

 

一日一日を<流して>いくのではなく、

もっとていねいに、感謝をもってはじめ、感謝をもって終えたいな。

心からそう思った次第です。

ハイ。(^^♪

 

 

 

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