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3つのクラヴィーア

2015年07月23日

3つの鍵盤楽器の聴き比べコンサートに行ってきました。th[7]

チェンバロ、フォルテピアノ、そして現代のピアノです。

 

 

16世紀のチェンバロは、ビンビンした音。

でも、繊細で軽やか。

 

walter[1]

 

18世紀のフォルテピアノ

小さくて鍵盤数が少ない。

弱い音は、こもったように響く。

 

 

 

現代の278-thumb-660x531-415[1]コンサートピアノは

堂々たるもので、 迫力では やはり一番。

 

けれど、三者三様

それぞれの魅力があります。

新しいものだけがいいとは限らない。

 

 

この3つのクラヴィーアで聴き比べたのは、あの「きらきら星変奏曲」。

楽器の個性が際立って、ちがう曲に聞こえて…

 

ふだんは あまり お目にかからない、面白い企画のコンサートでした。(^^♪

 

 

 


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