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指づかいは大切②

2014年06月19日

初心者向けの楽譜はもちろん、13-02-02-280_250x250[1]

主なクラシックのピアノ曲の楽譜には、

音符のそばに、ちゃんと<指番号>が記されています。

 

どの指を使ってその音を弾いたらいいか

親切におしえてくれているわけですから、

素直にその通りに弾いてみればいいのですが、

あにはからんや、自分勝手に好きな指を使って

弾いてしまったりすることも よくあるのです。

 

特に習いたての子どもたちに多い現象ですが、

「うわっ。なんでわざわざそんな弾きにくい

めちゃくちゃな指づかいで弾くのん?!」と、

思わずツッコミを入れたくなるようなことが頻発…。(^^;)

 

指づかいは、次の音やフレージング全体にうまくつながるように

合理的に考えられています。

重ねて、指に負担がかかりにくいようにもなっているので、

なるべくその通りに弾いてみるのが おススメ。

 

手が小さかったり、指の調子が悪かったりするときは、

ケースバイケースで考えるので安心してください。

 

なので、まずは<指番号>にチャレンジしてみましょう!(^_-)-☆

 

 


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