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エリーゼとベートーヴェンの恋

2013年12月12日

DSCF0809「エリーゼのために」は、

発表会で 演奏希望者が多い人気の曲です。

 

来年はYちゃんが弾くことになり、

この曲についてなんでもかんでも

調べてノートに書いていこう、と

二人で決めました。(この話については、以前の

このページをご覧ください)

 

さて、今日はその話の続き。

<エリーゼとは誰だったのか?>について。

 

依然としてミステリーには違いないのですが、

Yちゃんの中では、はっきり結論が出たようです。

エリーゼとは、すなわち<テレーゼ・マルファッティ>のこと。

当時、ベートーヴェン40歳。テレーゼは18歳。

年の離れたお弟子さんに恋をして、プロポーズしたベートーヴェン。

「エリーゼのために」の楽譜が、彼女の手紙箱から発見されたのが

何より証拠だ、とYちゃんは力説。

 

でも…と、Yちゃん。

どうしてもわからない。ふしぎ、ふしぎ。

テレーゼは(想像するに)、絶対に優しくてお上品な女の人。

ぼさぼさの髪で、いつも怒ってるみたいな顔の、

いかついベートーヴェンをどうして好きになったの?

こんな正反対の二人がどうして恋に落ちるのか。

私にはさっぱりわからない…と、腑に落ちない様子。

 

うーん・・・そうね。でも、そういうことはあるかもよ。

ベートーヴェンには、肖像画のイメージとは違う、素敵な面が

きっとあったんだよ。エリーゼさんは、それを見つけたんだね。

エリーゼ調べ帳、これからも続けていこう。

ベートーヴェンについて、知らないことがきっと見つかる。

まだまだ探究は続くよ!(^_-)-☆

 

 


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