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楽器はとにかく続けること

2014年07月24日

昨日の読売新聞の夕刊に、こんなエッセイが5952398269_e3fb18233f_m[1]

載っているのを見つけました。

 

<…楽器というものは不思議なもので、ある程度

までは上達しても、それ以上の壁がなかなか乗り

越えられない。いわゆるスランプとなる。

しかし、その状態でも飽きずに続けていると、

あれ?と驚くように、ある日突然出来るようになる。

そうして、またもうひとつ高い壁に突き当たるの繰り返しである。>

(松浦弥太郎 「暮らしの手帖」編集長)

 

まさしくその通り…と思いながら読んでいると、その後が。

忙しくて、愛用のギターを弾けない状態がずっと続いたとのこと。

一年後に久しぶりに弾いてみたら、以前弾けていた曲がひとつも

弾けなくなっていて愕然とした。 そういう話でした。

 

また振り出しに戻ったけれど、今はリハビリをするごとく

出来たことを思い出すよう練習に取り組んでいるそうです。

松浦さんのエッセイは、

<継続は力なりとは本当である。週に一度でも、覚えた趣味は細々と

続けるべきだと痛感している。>

このようにしめくくられていました。

 

日々これ、鍛錬。

コツコツ地道にやっていくしかありませんよね!

でも、それが楽しいと思えることも大切。

焦らず、あわてず、楽器はとにかく続けていくこと。

それがいつしか大きな実りとなっていくのですから。(^_-)-☆

 

 


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