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ネット断食

2014年08月10日

「ネット依存症」の子どもが、16-14-19-73_250x250[1]

今や52万人もいるらしいです。

 

「ネット依存症」とは、

<インターネットに没頭し、ネットが使えないと

いらだちを感じたり、対人関係を煩わしく感じたり、

健康を害したりするなど、心身に支障をきたしている

状態>(読売新聞)のこと。

 

インターネットはとても便利。

もはやネットを使わない生活は考えられません。

だから ネットそのものを否定したり、それ以前の生活に

戻ろうとするのは、あまり意味のあることとは思えません。

 

問題は、どう「使う」か。

 

ネット依存症にかかった人は、いったんそこから距離をおき、

生活のリズムを正す必要があります。

この「ネット断食」が、ちまたで広がっていってるとのこと。

いかに自分がネット社会に振り回されていたか、断食して

初めてわかったと言う人も少なくないらしいです。

 

夏休みは、子どもたちにとっても いろんな体験ができる絶好のチャンス。

花火を見たり、海で泳いだり、友だちとキャンプファイヤーしたり…。

スマホやゲーム機はちょっとおいといて、リアルな世界での

感動をたくさん味わってほしいですね。

 

そうそう、当然のことながら、楽器を弾いたり歌を歌ったり…も

バツグンに心と体にいいんですよ!

この夏、ぜひ没頭してみてください。\(^o^)/

 

 


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