Cちゃんのエピソードは、以前にも紹介しました。
あれから、はや2年。
今年の発表会の曲を選ぶために、
Cちゃんのお母さんは一計を案じ…
ピアノ曲集の本を一冊買って、
そこに載っている曲を1曲ずつCちゃんに聴かせ、
どの曲にCちゃんが心惹かれるか、
反応を見てみた というのです。
ロマンチックな曲調のクラシック。
邦人作曲家による、現代的な作品。
さまざまな魅力にあふれた たくさんの曲の中で、Cちゃんが選んだのは…
ベートーヴェンの「エコセーズ」。
作曲者名、タイトル、いっさい伏せて聴かせたのにもかかわらず、
「これがいい。これ弾きたい」と、なったそうです。
そう言えば、以前もベートーヴェンの「トルコ行進曲」を選んだCちゃん。
お母さん曰く、「ベートーヴェンの曲調が好きなんだと思います」。
自宅での練習中に、手を止めては、
「ああ、なんてええ曲やねんやろ。好きやわぁ」
と、ため息をついているらしい。(笑)
そこまで惚れたエコセーズ。
ベートーヴェンはあの世できっと喜んでるよ!
思いっきり素敵に弾いてよね、Cちゃん。
心から期待しています。(^^♪